銀河へのヒッチハイク(2):大田美術館

  • 2009/10/25(日) 22:04:21

ぷかり
前の画像の使い回し(笑)

大田美術館の展示、想像していたよりもかなりエンターテイメント寄りの
印象でした。全体的に分かりやすいというか、楽しさ重視のゲームのような
作品が多かったです。

インベーダー

美術館のインベーダー。
会場の至る所にドット絵風のインベーダー君が。



コマ送りの記憶

正面のカメラが来館者の映像を断続的に連続して映す作品。
ちょっと昔の岩井俊雄さんとか思い出す感じ。
地元の子たちが超いい笑顔で遊んで体験していました。


皆既日食?

こんなところに皆既日食のパネルが。

入ってみたら

save_the_earth

もう完全にアトラクション(^^;)
ボタンを押すとあたりが暗くなって007のテーマ曲が流れます。
緑のラインを切らずにくぐりぬけて目標に到達すると
世界が救える、というもののようでした。
何せタイトルが「Save the Earth」。
私は気にせずがつがつ歩いて向こう側まで突っ切っていきます。

センサーに引っかかった時のリアクションが見たいから(笑)
「カチッ」という音がしたり、煙が出たりしていたので、どうやらそれが
ペナルティだったみたいです。

到達地点

ゴールに到達するとこんな感じ。
ガラス玉の中では静電気っぽい筋がスパークしています。
なんだっけ、こういうのどこかで見たことが…と悩むことしばし。
中学生の頃に行った二子玉の遊園地のサバイバルゲームを思い出したのだと
気付いたのは日本に帰ってからでした。

世界天文年

おお、世界天文年のポスターだ!
日本で見るのと同じデザインになんだか嬉しい驚き。本当に世界規模の
キャンペーンなんだなぁ。
なるほど、それで皆既日食テーマだったのかな。
ちなみに皆既日食の本格的な展示は時期が違ったみたいです。




ぎゃらくしぃへ行きたしと思へども
ぎゃらくしぃはあまりに遠し
せめては新しきプラネタリウムを見て
気ままなる夢へいでてみん


大人の科学マガジン(vol.09)

今月発売の大人の科学は絶対に手に入れます。
刷り部数少ないらしいけど負けない。
え? 何が題材かって?
ふふふ‥買ったら日記を書きますね〜

こちら↑のご紹介は大好評だったプラネタリウム(大平貴之氏監修)の回です。



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する