いまさら「地球にやさしい中国茶交流会」:お茶とかの話(5)

  • 2009/06/05(金) 02:06:38

超絶今さらですが、前回2重ガラスのコップを紹介したら思い出しました。

地球にやさしい中国茶交流会 2009春

お茶の国への旅券
お茶席チケット

‥春っていつの話だ。

昨年11月、華泰茶荘にて「季節のなごみ茶席」という中国茶のお茶席。
その際お知り合いになりましたあるきちさんや、同期中国茶インストラクターが
中心になって開催されている中国茶のイベントです。


※カメラでお越しの皆さまには、最近お茶の話題ばっかでほんとごめんなさい。
うーん、茶葉プレゼント企画とかやったらカメラの人もちょっと嬉しかったりします?
もしコメントで反応あれば考えてみます。
トイカメ好きな方の好みは中国茶よりルピシア系かしらん。



このお茶会でユニークなのは、「茶杯を持参する」こと。
お茶席のお茶も、販売される茶葉の試飲も、自分の茶杯で頂くことになります。
なんとも合理的で素敵なシステムです♪
ルピシアのダージリンフェスタで捨てられた紙コップの数は半端じゃなかった。
まあ、あの規模だと逆に持参させたら効率悪いのは分かるけどね。
ちなみに招待製のワイン試飲会に行った時は、参加者全員にワイングラスが
2客ずつプレゼントされました。流石に使える額が違うなぁ(^^;)

が。
三月うさぎ、この日は東京に戻った新幹線からその足で向かう強行軍なスケジュール。
というより正直、本当に行けるとは考えていなかったので準備も何もしていません。

会場で買うしかないかなと考えていたんですが、これなら行けそうかも!?と
メールで待ち合わせの段取りをしたら、なんと相手が落ち合う前に華泰さんで
茶杯を準備してくれました! それがこれ↓(現在は品切れ中)


二層ガラス茶杯【耐熱】

うあ、これ1客で私が買った花郷さんのガラスコップとほぼ同額したのか。
悪かったかなー。特に何も考えずに茶席で使った後はお返ししちゃったけれど、
今度会ったら私が引き取った方がいいか聞いてみよう。

んで会場行ったら、この茶杯が注目されるされる(笑)
茶器の温めがしにくいかも?とか難癖つけちゃってごめんよ。話題の転がる
ベストチョイスでした。


到着した時間も遅かったので、すぐの回のチケットは売切御礼。
最後の茶席ふたつに参加させて頂きました。

「東方美人の不思議」
顔の撮影は事務所通して下さい
Xiaostyle お茶を淹れる人の手は魔法使いの手

東方美人3種飲み比べ。参加してからあるきちさんのお茶席と気付きました。

北埔の派手なやつがめっさ旨かったっす。
当方美人は香りは華やかで本当に素敵なんですが、そこから無意識に期待する味に
実際の味がいつも微妙に届かないのが欲求不満になるのでちょっと苦手。
でもこんなお茶ならいいなぁ。
自分じゃなかなか手に入らないんだろうけど。

産地の写真のアルバムも見せて頂きました。
説明そっちのけで描写に目が釘付け。やっぱ一眼レフってすげーなぁ。


「茶処台北 2つの銘茶」
うつわそれぞれ
Xiaostyle 個性さまざま器がならぶ

文山包種と木柵鉄観音の飲み比べ。
台湾茶らぶなのでふらふらと引き寄せられてしまいました。
お茶席で色んな器が並ぶのは普段はない風景なので、それだけでなんだか
楽しいです。
お客には聞香杯をお持ちになった方も。

私は蓋椀でお茶を淹れるのが本当にへたくそですごく苦手なんですが、
皆さん鮮やかに蓋椀を扱われますねぇ。このお席の亭主は特に普段から蓋椀を
好んでご使用のようで、音の立たない流麗な手つきでした。

木柵はなかなか夢に描くような味の葉っぱにたどり着けない。
私の木柵のイメージのベースは、2年前の大茶会で頂いた清品茶房茶通のもの
あれは本当に衝撃の味でした。
今もう一度あれを飲んだとしたら違う印象になるんだろうか。


フリーマーケットでは菊花の形をしたお菓子が美味しかったです。
ほくほく。嫌味のない味なのは、油がいいらしい。
素敵だなと思う茶托があったのですが、たくさん積んであったので買うかは
後で決めようとか考えてたら、ごっそり他の方がお買い求めでSold Out。
きっとご縁がなかったんでしょう(^^;)


このイベント、大荷物での強行軍は大変でしたが行って本当に良かった!
入場者が増えて運営が大変だと思いますが、次回の開催も心待ちにしております。



二層構造のガラス茶杯はやっぱり花郷が安い。
絶対、写真で売上損してるよな。せめてお茶の入った状態の画像にするべきだ。


中国茶器 お茶の色が綺麗に見えます。二重構造なので持っても熱くありません。 中国茶器 耐熱...


こっちのデザインも好きです。このお店もお手頃な価格。


耐熱ガラスは2重構造浮いているように見える不思議なコップガラス茶杯【中国茶・お酒】



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中国茶事始

JUGEMテーマ:中国茶いつもイロイロ書いていますが、基礎の情報が無いことに気が付きました基礎の情報とは、お茶の道具だったり・お茶を淹れる温度だったり。お店に来て頂いたお客様には目の前で淹れて、一言二言と説明はしていますが店内のように淹れる事は出来ませんが、なるべく文章でもわかりやすくお伝えしていきます本日は、茶盤(ちゃばん)から。茶盤とは??茶器の下に敷く、お盆・台のようなものです。器を温めたり、茶壷(チャフー)にお湯をかける際テーブルをびちゃびちゃにしないで済む物です。サイズは、蓋碗と茶杯1個し

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