猫空「紅木屋」で夜のひととき:台湾(9)

  • 2011/06/30(木) 13:07:00

猫空に到着して。

すげー!人がいる!が第一印象(笑)
前回が閑散としすぎていました。家族連れも多く、お店は照明で賑やかです。

最初、聞いたことのある茶館を目指そうとしましたが、まず道を間違え、
それから、相当目的地まで距離があることを理解して方針転換。
近くの茶館で、食事が出来るところ、という感じで探して入りました。

紅木屋の看板

よし、ここにしよう。「紅木屋」というお店です。

看板のかかっているところに入ろうとしたらイタリアンのカフェ的な店で
なんか変だなと見回すと、脇の階段にお店はこっち的なことが書かれていて
下の階だと分かりました。
この写真↑で言うと、手前から左に降りる感じになります。



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「猫空纜車」猫空ゴンドラ遊覧の旅:台湾(8)

  • 2011/06/28(火) 01:06:11

漢字で書くと「猫空纜車」。
猫空ゴンドラ(ロープウェイ)は4kmを20分かけて渡るかなりの長距離運輸。
山も3つぐらい越える感じで、急降下したり急上昇したりも。

クリスタルゴンドラ

猫纜之眼、つまり「猫空ゴンドラの眼」と書かれています。
床が透明になっているゴンドラのことで、皆さんそちらに並んでいました。
普通のゴンドラはほぼフリーパス。でも普通版でも結構怖いぞ。

ちょうど夕日の時間にあたってとても素敵な眺めが楽しめました。



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坪林から猫空ゴンドラの駅まで:台湾(7)

  • 2011/06/28(火) 00:21:28

色々と驚嘆の坪林茶業博物館に別れを告げ、また川まで降りてまいりました。

次に目指すは木柵地区の猫空(マオコン)。

前回(良かったんだけど)、いろいろと敗北した感のある猫空。
ゴンドラの運転が止まっていたり行けども行けども茶館の配置がよく解らなかったり。
土日の夜が特に台湾の人々で賑わうというので、じゃあ行ってやろうじゃんかと
土曜の夜を狙って再訪しました。


と、その前に。

老街の石壁

ちょっと地元の老街(古い町並みのこと)をふらふら。
新しい道の工事を求める!的な落書きが。

流石にお茶屋さんが多くて、建物の上には

茶壺の意匠

こんな感じで茶壺のデザインがあります。お茶の町ですねぇ。



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衝撃の坪林茶業博物館3 [周辺散策] :台湾(6)

  • 2011/06/27(月) 23:30:19

坪林茶業博物館、地下まであった展示をたっぷり楽しんで外へ。
裏手にも散策路のようなものがあり、回り込んで上に登ってみました。
「観音台」とか、あるらしい。

陸羽さんとお茶畑

そこは奇妙なワンダーランド(中華風+斜め上)。

茶畑をバックに一枚。
この石像は陸羽さんかな。この人の色々なポーズの石像が、道にいっぱい並んでた。
お茶請け食べてたり、足組んでたり、子供と一緒だったり。
陸羽の書いた書物「茶経」はお茶の聖典にあたる、一番最初のお茶大全です。


ここから主に写真での日記です。



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衝撃の坪林茶業博物館2 [本館展示] :台湾(5)

  • 2011/06/27(月) 22:56:00

少し休んだ後、微妙な気持ちを引きずりつつメインの展示コーナーへ。

結論から。
すんげー楽しかったです(笑)

昔の様子
昔の茶館の様子を、人形で表した再現展示


中は想像以上にたっぷりとボリュームのある内容でした。

この坪林茶業博物館の展示内容、少々ディープすぎて決して万人受けは
保証できないのですが、私のような台湾茶好きには、めっちゃ面白いところです。

普通の日本人はあんまり引きがないだろうなー。



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