そつぎょうしき

  • 2009/03/07(土) 02:46:57

勉強を見ていた子が一人、手を離れました。

暇を見て遊びに行くよ〜
何かあったらいつでもメールしてね〜

と、私の方は軽く言っていたのですが、最後の授業の後で小さな花束と贈り物と
手紙をくれて、すごくしっかりお別れ会をしてくれました。

なんて言うんですか?

ええと、

‥‥めちゃくちゃきっぱり「終了」した気分なんですが。


うわああぁん、寂しいよう!(T-T)


飾っておこう
もらった花束は、ばらして家のあちらこちらに


送り出すつもりが、卒業式をされたのはこちらだった模様です。


※ちょっと今回の日記はお堅いです。
 そういうのが苦手な方は、ここまで読んだら回れ右推奨。



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無知の知について(カメラ成分ゼロ)

  • 2008/09/25(木) 00:59:21

ブログのリハビリ。
えーと、いつもとトーンが違うのでカメラ系をご期待の方にはごめんなさい。
三月うさぎってのは普段わりとこんな感じのことを考えてる奴です。

   + + +

さんすうのお話。
小学校の頃、ご多分に漏れず、分数のかけ算わり算で躓きました。

私の場合、結構出会いが悪かったのもあります。
二ヶ月ぐらいだったか、小学3年生ぐらいで公文式に通ったことがありまして
その時に学校で習う前に分数の乗法・除法を勉強しちゃったんですね。

三月うさぎは当時、その概念(分数で割る時は、分母と分子をひっくり返す)が
よく分からず教室の先生に質問したそうです。
返ってきた回答を要約すると「分からなくていいから覚えなさい」だったらしい。
で、私はそれに納得が行かず、公文式をやめることになったとのこと。
以上、後から母に聞いたエピソードです。
実を言うとこの時のことは私自身はよく覚えていません。

はっきり覚えているのは、その問題について親戚に電話をかけたことです。
親戚というのは伯母の一人で、近所の学生相手に数学を教えているので夏休みなんか
たまに算数を見てもらったりしていたんですね。
理数の分野で両親の説明でも分からないことがあるとまず頼っていました。

「まずな、1つのケーキを4つに分けるとするやろ?
これが1/4いうことやな?
次に、2ぃを1/4で割る、いうことは、2個のケーキから1/4カットが
何個とれますか、いうことになるわけや・・・・」

そんな感じでなされた電話越しの説明にとりあえず納得がいき、小学生の当時
分数の問題は一応の決着を見ます。

ですが、三月うさぎ、本当は理解していませんでした。



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